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岐阜清流マラソン、有終の美を飾るのか?
5月18日、とてもいい天気です。そろそろマラソンシーズンも終わりです。私にとっても、今日の岐阜清流マラソンはこのシーズンを悔いなく終えるために大切なレースです。5月3日の庄内緑地の練習試合では体調不良から、途中歩いてしまい不安がいっぱいです。しかし、今日は体調も万全、良いことがあるかもと思わせます。
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いつものように高橋尚子さんのさわやかな開会のあいさつのあと、川内優輝選手、,藤原新選手などスター選手の紹介があり、この人たちと一緒に走ることができるのかと、いやがうえにもテンションが上がります。9時5分のスタートから3kmほどは渋滞が避けられません。1万人以上のランナーがいるのでやむおえませんが、はやく自分のペースをつかまなければと少しあせります。岐阜の市街地をぬけて長良川沿にでると徐々にペースが上がります。10km地点暑くて、そろそろ限界 というところで、2万5千つぶ用意されたイチゴのサービスがありました。このおいしさと水分補給で一気に元気を回復しています。このまま珍しく、後半もあまりバテることなく18km地点では高橋さんのハイタッチも受けて、残り400mのビクトリーロードはスパートし、キャップを脱いで、笑顔でゴールしました。記録は1時間55分とまずまず程度ですが、このコースの自己ベスト、昨年より600位以上順位を上げて、後方には、8000人を引き連れてのゴールです。最高気温28℃にもなる暑さでしたが、脱水症状の気配なく、レース後の体調も良好、痛いところも皆無、終わり良ければ総て良しです。レースのあとは黒川によって、鯱乃屋で、おいしいカレーうどんを一杯たべて幸せなハーフマラソンをおえました。
来るべき秋に良いシーズンを迎えられるか否かは、この夏にどれだけ頑張ったかにかかっています。明日から、また暑さに負けずに、メンタル、フィジカル両方を鍛えていきます。

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[2014/05/18 21:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
京都の街は走ってまわるのも最高!
連休の後半、京都で学生生活を送る娘に会いに行きます。大学院進学もひかえ勉強も大変なようですが、まず元気でやっている様子にて安心して、翌日は京都観光ランにでかけます。京都駅近くのホテルを8時30分に出発、地下鉄烏丸線で今出川まで行き、ここから、ランニングスタートです。まず北西に進路をとり、左大文字山をかすめて、鷹ケ峯ふもとの常照寺に到着します。ここは秋のもみじで有名ですが、5月の今は新緑につつまれて、哲学的な美しさです。心も体も癒されます。
京都ラン2014.png
しばらく滞在して山を下り、賀茂川を渡り、葵祭の準備で忙しい上賀茂神社にお参りします。そこから、さらに東に向かい深泥池、京都国際会議場を通り過ぎ、高野川沿いに北上し蓮華寺にいたります。ここも北山を借景に緑の美しい静かなお寺です。
この後は白川通りに沿って一乗寺を経由、スイーツのお店でチョコを食べ、一気に北白川から京大農学部、百万遍に下り、京大生に人気のイタリア料理のお店で、少し遅めの昼食にありつきます。食事をすませると元気を回復し、ここを先途と調子にのり、八坂神社、高台寺にも立ち寄り、祇園、河原町の喧騒を突破、烏丸通からようやく京都駅までもどっています。総走行距離25Km、7時間30分の楽しいマラニックとなりました。さすがに少し疲労しましたがホテルに帰って、シャワーを浴びれば、すぐに元気を取り戻しています。京都の街は走ってみて回るのも最高、また行きたいな。
[2014/05/09 22:25] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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