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今日は暑い静岡マラソン
2017年3月5日、今日は今シーズン3本めのフルマラソンとなる静岡マラソン参加のため、静岡に来ています。前日は駅から徒歩1分、アソシア静岡に宿をとり、準備万端かと思ったら、いつもの私らしくもなく、なぜかよく眠れず、翌朝は、ねむねむで、スタート会場の駿府城公園にむかいます。
しかし会場に着けば、天候もよく、おのずから元気も湧いてきます。静岡マラソンは台北マラソンと提携しており、台湾人ランナーが多数参加しているようです。彼らはとても親日的で、私のつたない中国語に優しく応えてくれます。香港の人たちと違って普通話〈プウトンファ)がよく通じます。加油!、がんばってと声を掛け合い、スタートをきります。21キロの中間地点までは静岡市街をグルグルし、その後坂を下るようにして、海岸線に向かいます。ここからひたすら海沿いに東に向かい清水港を目指します。今日は天恵、西風微風で、こりゃあ楽だと思っていたら、日が昇るにつれて気温が上昇、海岸線に日光を遮るものはなく、脱水気味のランナーにはつらい状況です。私も例外でなく、昨日の睡眠不足もあって、ひなたに出てきたミミズと化していきます。途中のエイドでもらった5粒のイチゴで少し息を吹き返すも、その後は何か吐き気がして、スポーツ飲料を受け付けません。35キロ地点の給水では、水も飲めません。そのままふらふらと減速し、あわやDNFかとあきらめかけた時、何とか40キロを通過、ハイタッチロードでは沿道のみなさんの声援に応えることも出来ず、ひたすら吐き気をこらえ、うつむいて、清水港のゴールへ何とか転げ込みます。今日は少しつらかったかな、でもいつものように完走できたからまあ良しとしましょう。2週前の高知龍馬マラソンの疲れが、まだ完全には回復していなかったかもしれませんね。よたよたと駅の階段を登り東海道線で静岡にもどり、1.5ットルの水分を飲み干し、ホテルでシャワーを浴びれば、あら不思議、すっかり元気回復しています。脱水は軽症だったようですね。このところずっと痛めていた左膝も何とかなっています。来週は妻の出場する名古屋ウイメンズマラソンがあり、楽しく応援ランが出来そうです。
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[2017/03/11 17:46] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高知龍馬マラソン完走
今シーズン2本めのマラソンを走りに高知県に来ています。2週間前、地元みよし市マラソン駅伝大会10Kmのレース、ラストスパートの急坂下りで痛めた右膝の調子がとても悪く、今一つモチベーションが上がりませんが、ここまで来たからにはがんばるしかありません。朝6時に食事を済ませ、みきゃんのキャップをかぶって、スタート会場の高知城西公園に急ぎます。まだ2月とはいえ、さすが南国、日差しに温かさが感じられます。ゲストランナーの金哲彦さんは龍馬のコスチュームで、LiLICoさんと一緒に楽しそうです。今日のマラソンはNHKのランスマの撮影があるようです。9時の号砲を聞き、しばらくは高知市街を走ります。image2_20170222172216215.jpg
この辺りは道も平坦で、なんとか膝の痛みももっています。そして沿道の応援はとても暖かくキロ6で順調に走ります。この後、レース最難関、20キロ地点にさしかかると浦戸大橋の登りはきつく、一気に50mの高度を稼ぎます。すると、ここまでは何とか大丈夫だった膝の力が抜ける感じで、ペースダウンを余儀なくされ、よろよろと海岸線へ向かいます。しかし海岸に出ると、びっくりするスケールで大海原が視界に飛び込んできます。瀬戸内海と違い、島影は皆無、太平洋の水平線はわずかに丸みを帯び、海岸線には雄大な波がごうごうと押し寄せ、スケールの大きさに圧倒されます。このような風土というか地理的条件が人間のパトスをかきたてるのは本当のようです。龍馬たちが世界に目を向けるのもむべなるかなと思わせます。私も頑張らねば、どれほど足がいたくてもDNFはなんとしても避けなければなりません。エイドで、おいしい鰹めしをいただき、私設エイドではミカン、コーラ、チョコとみきゃん頑張れのエールをもらい、ほぼ枯渇した力を振り絞って、ゴール近くの急坂をゾンビとなって登っていると、嬉しくも沿道には妻も応援に駆けつけてくれています。ありがとう!
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これで少し元気を回復、春野陸上競技場に入ってからは、姑息にラストスパートして申し訳なくも5人ほどパスして、元気にフィニッシュテープを切っています。
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4時間37分かかっていますが、9016人中3058位、60歳代男子の部では666人中155位、自分に甘い私としては、まずまず及第点としておきましょう。
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レースが終わってみれば、足の痛みもさほどでなく、体力も温存され食欲も旺盛です。はりまや橋で鰹のタタキをおいしくいただいて、高知龍馬空港から最終便のFDAで名古屋に帰っています。フルマラソンは走っている間はつらくとも、ゴールすれば、思い出すのは、楽しいことばかり。2週間後の静岡マラソンもがんばります。
[2017/02/22 10:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日もシャワーラン、雨の日は楽しい
今日は、曇りと思って走りだしてみれば、5km過ぎから土砂降りです。路面はアッというまにぬかるんで、そちこちに水たまりができています。300mも行かない間に、ランニングシューズはびたびた、白いソックスは泥だらけです。しかし、それを気にしている余裕もなく必死で走っています。でも水たまりに何度か突っ込んでいるうちに、なんだか楽しくなってきました。小さい頃、雨の日には、外に飛び出して、水たまりを跳ね返して、泥だらけになって遊んで、母親に叱られたことを思いだしました。小学校の通知表に”いつも落ち着きがない”と書いてあったし、低学年の時には母親が、学校に呼び出されていたこともあったようです。そういえば時々仲間外れにされたこともあったから、現在の診断基準でいえば、多動性障害、ADHDの診断をいただいたとしてもなんら不思議はありませんね。頭の中にグルグルとそんなことを思い出して、”ふふん”とにやけながら、17kmのシャワーランを楽しんだ今日の私です。
[2016/07/13 21:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Running in the Heavy Rain
梅雨の真っただ中であれば、それも致し方ありませんが、今日は天気予報通りに雨降り、それもかなり、heavy。こんな日は安全面からも室内でトレッドミル走が穏当なところかなあと、ぐずぐずしていると時刻はもう午後4時をまわっています。さっさと雨支度をして、外へ飛び出します。雨足はかなり強く路面も一部ぬかるんで、スリップに注意が必要ですが、呼吸はむしろ楽、下肢の筋肉のほてりは、ほどよく冷却され、予想外にスピードがでます。同じ雨でも、京大前で氷雨に凍えた京都マラソン、終始、風雨に翻弄され続けた静岡マラソン、低体温からか、レース後ミオグロビン尿に見舞われた雨のいびがわマラソンに比較すれば、この時期の雨中走は、たとえheavy rainの中でも、天国といえます。すれ違う人たちは、”このおじさん大丈夫か”とやや哀れみの混じった視線をなげかけてきますが、本人はとても楽しく走っています。そうこうしていると、スタートが遅かったため、そろそろ黄昏時、night runの準備はしていないので、このぐらいで引き上げて自宅へ向かいます。コンビニでアイスと飲み物を購入して、帰宅。シャワーを浴びれば、1週間の嫌なことや、疲れはくまなく洗い流され、心からの幸福感を味わえます。これはランナーの特権ですね。
[2016/07/09 18:27] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Running in the Rain
東海地方も6月4日より梅雨入りです。今日も朝からシトシトと雨模様です。どうしようかなあ、と思いつつも、やはり貴重な日曜日です。迷いを捨てて、きっぱりと走りに出ることにします。外に出て走りだせば、気にならない程度の小雨です。むしろ気持ちがいい。最初の3kmは、道も少しぬかるんでおりウオーミングアップもかねて慎重に進みます。しかし、途中からなぜか自然にペースが上がり、気が付けば、キロ5分10秒程度で愛知池に向かっています。愛知池に到着すると、雨の中走っているランナーはほとんど見かけません。池の周回7.4kmは、キロ5分を切りマイペースでとばすことができます。体調もよく呼吸も楽で、ストライドもよく伸びます。帰路もあまりバテることなく20kmまで走り切り、残り、1.1kmは何とかごまかして自宅へゴールしています。このところウルトラやマラニックなどLSD主体の練習になっていましたが、今日は、少し、スピードを意識して走り、5km、10km、ハーフ、それぞれ25分、50分、1時間52分と公道練習のFastestを記録しています。シャワーランは気持ちもよく、また呼吸が楽でスリップに注意すれば、良い練習になります。梅雨時はこれで行こうと思います。
[2016/06/05 21:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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